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【自作】「カッティングシート」をネットプリントで自作してみた!【ステッカー屋】

カッティングシートをネットで自作してみました
ヨメ
ヨメ
オリジナルのカッティングシートを自作したいけど、どうすればいいのか分からない。実際に作ってみたレビューを見てみたいなー。

という方に向けた記事になります。

実際に、オリジナルカッティングステッカーをステッカー印刷作成専門サイトの「スタッカー屋」で作成してみました。

とっても簡単に、しかも思っていたより安く作ることができました!

オリジナルのカッティングステッカーを作りたい!と思っている人にオススメできます。

カッティングシートとは?

ステッカーとカッティングシートの違い

 

カッティングシートとは、四角や丸といった余白があるシールにロゴや文字列が記載されたものではなく、

ロゴや文字列にそってカットが可能で、かなり自由度の高い、繊細なデザインができるシール

と思っていただだければまちがいないでしょう。

 

正確には、株式会社中川ケミカルが商標登録している製品となり、

カッティングシート®は、単色のレギュラーシリーズ、メタリック、蛍光、透明など全264色の豊富なバリエーションを持つ、シート裏面に粘着剤のついた装飾用のシートです。デザインを自由に切り貼りするだけでなく、容易にはがすことができるため、ウィンドウディスプレイや展示会、サインなどのガラス装飾、室内装飾に広く利用されるデザイン素材です。
引用:カッティングシート CUTTING SHEET 製品情報 | 中川ケミカル

と記載があります。

 

 

ショッピングモールや車の窓などのガラス面に貼られているロゴや店名のシールですね。

 

企業等のロゴを入り口のガラスに張っているのをよく見かけます。

 

ガラス面に余白のあるステッカーだとちょっとかっこ悪いですよね。

 

カッティングシートを個人で作成する

披露宴でウェルカムボードを作ることになり、厚みのある「立体額」を使ったものにしました。

額縁のガラス面に、「welcome」の文字を記載して中に、ドライフラワーをいれます。

 

 

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この繊細な文字をインクや塗装ではなく、簡単かつ綺麗にできないかな、と思い、カッティングシートの使用にいたりました。

 

家庭用プリンターで作るカッティングシートは繊細な作業が伴いそうだったので早々に諦め、ネットプリントに頼ることにしました。

 

まずは、個人で少量(1枚)注文ができないか調べてみました。

 

一般的なステッカーのネットプリント会社はたくさんでてきますが、カッティングシートになると数社しかヒットしません。

 

それに小ロットでの注文を想定しているところがあまりありませんでした。

 

色々と見た中で、

ステッカー印刷作成専門サイト「ステッカー屋

がいい感じでしたのでここで作成することにしました。

 

ステッカー印刷作成専門サイト「ステッカー屋」

ステッカー屋の口コミ

カッティングシートやプリントステッカー印刷作成の専門サイトだそうです。

 

ステッカー屋実績

実績が多く安心できますね。

会計ソフト「freee」もこちらで作成しているようです。

 

カッティングシートの素材・価格表

カッティングシートには、素材の種類が6種類あります。

ハイグレード、エコノミーあたりが一般的なものでしょう。

 

ちなみに、ハイグレードは屋外使用で5年の耐候性ある高品質バージョン

エコノミーが、屋外使用で3年の耐候性ある低価格バージョンです。

 

一例ですが、値段は、ハイグレードタイプ30cm×30cmサイズ一枚で1450円です。

 

細かくサイズにより値段が違いますが、高品質なカッティングシートが作れると思えばコスパ良いです。

 

データの作成・発注

カッティングシートのデザイン作成および発注の仕方には3パターンあります。

 

デザインについての料金(全シート共通)
『既存書体』を利用。当ショップでデザイン作成

当ショップの既存書体を利用してレイアウト致します。

¥0~
お客様の指定デザイン

お送り頂いた画像を下絵とし、出力可能なデータを作り直します。GIF・JPEGファイルやFAX入稿等、トレース作業が必要な物が当てはまります。

要お見積り

内容によっては無料の場合もあります。

デザイン(データ)作成費用は最初の1枚だけに掛かります。一度作ったデータは保管して置きますので、再購入時は不要です。

完全データ入稿

お客様に出力可能なデータをご用意して頂きます。

Adobeイラストレーターなどのアウトラインデータが当てはまります。

無料

ただしお送り頂いたデータにある程度以上の手直しが必要になる場合は、手数料が掛かることがあります。

出典:カッティングステッカー【ハイグレードシート5〜7年】 | ステッカー屋

 

ステッカ―屋にデータの作成を依頼するパターンと自らillustratorで作成し入稿するパターンがあります。

 

今回は、illustratorで自作し発注しました。データの修正はなく、データ作成に関しては無料でした。

 

ステッカー屋に依頼する場合でも、0円でやってくれるものもあるようです。どうしても作成できない場合は、相談してみるといいかもしれません。

 

スッテカー屋でカッティングシートを作成

実際にこちらで、カッティングシートを注文してみました。

今回は、ハイグレードタイプの30cm×15cmサイズで本体1,000円送料込で1,840円になりました。

 

クレジットカード払い出来ました。

 

元々、エコノミータイプで注文をしたのですが、データが繊細過ぎて「ハイグレードタイプでないと作成できないです」とメールきました。

 

入稿したデータをしっかり確認してくださり、的確な案内をしてくれました。メールでの対応すごく良かったです。

 

注文後、内容確認や支払いなどを行い、約2日で発送され、3日目で自宅に到着しました。

 

カッティングシート開封

簡易包装であるもののシートを守るように綺麗に包装されてました。

 

カッティングシート開封して見た

 

フィルムシートに、カッティングシート部分である文字列が貼られています。

 

このフィルムがシールになっており、対象物に貼り付けたあと、文字のみ転写することでカッティングシートを貼り付けることができるようです。

よく考えられていますね〜。

 

簡単にむらなく綺麗に貼れました!

 

実際に、購入した立体額に貼ってみました。

 

シール面のパーツがバラバラになっているので、貼るのは難しいだろうなーと思っていましたが、簡単に綺麗にはることができました!

 

カッティングシート簡単に貼れました

 

少し見辛いですが、ガラス面に綺麗にはることができました。

 

ステッカー屋のカッティングシート貼り方のページを参考にしました。

 

まとめ

「ステッカー屋」で簡単に高品質なカッティングシートを作成することができました。

おかげさまで、立体額を使ったオリジナルウェルカムボードを無事満足の行くものを作ることができました。

 

立体額で作るウェルカムボード

ドライフラワーに、カッティングシートの白文字がよく映えて綺麗!

 

今回は、額のガラス面に貼り付けましたが、窓ガラスやバイク・車のボディなど、色々な用途に使えるなーと思いました。

 

実は、ステンシルで塗装する方法も試しましたが失敗しました。塗料がはみ出て、除光液で除けていると、くすんでしまって悲惨なことに…ぐぬぬ。

 

とっても簡単に良いものが作成できたので、2,000円はお安いと思います。

 

オリジナルのステッカーやカッティングシートを作りたい方オススメです。